子供が痛がらなくても虫歯の危険あり!

子供に虫歯ができると痛みが必ずあると思っていませんか?

実は虫歯ができても痛がらない子が多い為、虫歯の発見が遅れてしまうことが
あるので、気をつけないといけないです。

虫歯には段階があり、いわゆるc0と言われている超初期ではほとんど痛みを
感じません。

この段階では歯のエナメルが溶け出しただけなので、専門家でないとわからないぐらい
小さい虫歯なので、痛みもないのです。

次の段階のc1になると黒ずみ始めますがまだ痛みはほとんどなく、冷たいものが
多少しみる程度です。

これぐらいの段階で気づくと治療も簡単で場合によっては削らずに済み、本人の負担も
少なくてすむので、ここで気づきたいところですが、子供が痛みを訴えないと見た目でも
まだわかりづらい段階です。

そしてc2まで進行すると象牙質まで達してしまうため、飲み物だけでなく食べ物でも
しみ始め、痛みも感じるようになります。

ただ子供の虫歯はずっと痛みが継続するわけではなく、痛いと思っても翌日には
痛みが治まっている事が多く、本人もそのまま忘れてしまう場合が多いです。

また食事をする時に痛いと感じても、逆側の方の歯で食べる事で何となかる段階なので
親に言わないこともあります。

このように子供の虫歯は痛みで気づくのが難しい事が多く、永久歯よりも痛みに
鈍感です。

しかしそのまま気づかずにいて酷くなり、神経まで達してしまうと大変です!

神経にまで達するとさすがに痛みは我慢できなくなりますので、親でも
わかりますが、その前に気づいてあげたいですよね。

神経にまで進行した虫歯は治療が痛いだけでなく、何度も通わないといけない為
親の負担も大きくなります。

もう1つ子供の虫歯の痛みの特徴として、急激な痛みと言うのがあります。

それまで前兆が全くなかったのに突然の急激な痛みに襲われ、泣き出すと言う事が
あります。

その時間に歯医者が空いていれば良いのですが、営業時間外だと薬局で
子供用の痛み止めなどを購入して対処しないといけないため大変です。

その時は痛みを訴えている歯を確かめ、食べ物のカスが詰まっていないかを
確認し、詰まっている場合は取り除いてあげましょう。

それだけでも圧迫されているものがなくなり和らぎます。

しかしなるべくならこのような急な痛みは避けたいですよね。

何より歯の痛みは大人でも経験した方ならわかりますが、相当痛いので
それを子供に我慢させるのは可愛そうです。

ですから子供は虫歯の痛みに気づきにくい事を頭に入れておき、歯みがきの際に
虫歯がないかの確認をする事が大事になる事を覚えておきましょう。

>>子供の虫歯ゼロ習慣!ブリアンはこちらから

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ