歯磨き粉を上手に選んで虫歯予防を

子供の歯をなるべくなら虫歯にしたくないですよね。

虫歯で痛がる子供を見るのはツライですし、一度なると何回も歯医者に通う事に
なるので親も大変です。

ですから虫歯にならないためには予防が大事になります!

色々な予防方法がありますが、子供用の歯磨き粉の上手な選び方でも予防にもつながります。

適している歯磨き粉を選ぶことによって、虫歯になりにくくするのです。

歯磨き粉を使うだけで予防ができるなら、そんな嬉しい事はないですよね。

わざわざ歯医者に行ったり、高い歯ブラシを購入しなくても歯磨き粉1本あれば
予防ができるならとってもお手軽です。

ではどのような歯磨き粉を選べば良いのでしょうか。

子供用の歯磨き粉も色々なメーカーから出ているため選び方に迷いますが、
フッ素入りをチョイスしましょう。

成分表示の欄にフッ素と書いてあるものは少ないですが、モノフルオロリン酸ナトリウム、
フッ化ナトリウム、フッ化第一スズと表示されているものがフッ素になります。

これらの成分が表示されているものを使用しましょう。

この時の注意点として、濃度が低すぎないものを購入すると言う事も大事になります。

欧米でフッ素濃度が濃すぎるものは危険ということから、濃度が500ppm以下のものも
ありますが、日本はフッ素利用が元々少ないので、900から1000ppmmぐらいの濃度が
含まれている歯磨き粉を選びたいです。

と言うのもあまりにも濃度が低いと、歯の茶渋が残ったりなど効果があまりないため、
せっかくフッ素入りを使うなら低濃度でないものにしましょう。

そしてもう1つ大事な事ですが歯磨き粉を使用した後は過度なうがいや、直ぐの飲食を
避けます。

せっかく子供用の歯磨き粉の良い選び方を知って購入しても、使い方を間違ってしまうと
効果が半減でもったいないからです。

ただし歯磨き粉を飲み込んでしまったり、うがいがまだできないぐらいの年齢のお子様には
まだ早いので、歯に塗るタイプで飲み込んでも問題はないフッ素磨きを選びましょう。

うがいをしなくても良いタイプのものはフッ素濃度が低くなっているので、効果も低いですが
うがいをしなくても安全なものになっているので安心です。

またもし歯磨き粉を嫌がるお子様の場合は子供の歯磨き粉の選び方として、キャラクターが
ついているものでテンションを上げるのも方法の1つです。

子供用の歯磨き粉も選び方を間違わなければ予防につながりますし、体にも害はないので
我が子を虫歯にしない為にもフッ素入りの歯磨き粉を活用してくださいね!

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